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宮部藍梨は膝に怪我ある?装具やサポーターを付ける理由を調査!

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宮部藍梨は膝に怪我ある?装具やサポーターを付ける理由を調査!と題して、今回宮部藍梨さんの情報を調査しました!

9月16日からFIVBパリ五輪予選ワールドカップバレーボール2023が日本で開催されます!

宮部藍梨さんは2022年に6年ぶりに女子バレー日本代表に復帰されました。

宮部藍梨さんが休まれていた原因は怪我なのか?膝に怪我をされているか?など心配されている方もおられるかもしれません。

また、今大会で宮部藍梨さんが試合中右足に装具やサポーターを着用されている事から膝に怪我がないのか気になりますね!

結論から言うと、最近宮部藍梨さんが膝に怪我をされたという情報や怪我で休養されていたという情報はみあたりませんでした。

今回の記事では

  • 宮部藍梨は膝に怪我があるか
  • 宮部藍梨が装具やサポーターをつける理由
  • 宮部藍梨の女子バレー日本代表プロフィール

こちらについて詳しく調査しました。

宮部藍梨は膝の怪我があるか

結論から言うと、最近宮部藍梨さんが膝に怪我をされたという情報や怪我で休養されていたという情報はみあたりませんでした。

また、現在宮部藍梨さんが大きな怪我をされてる情報もみあたりませんでした。

現在25歳(2023/9/12時点)の宮部藍梨さんですが、高校生の時に腰のヘルニアに悩まされいてたという怪我の情報はありました。

宮部藍梨さんは女子バレーボールVリーグ1部(V1)の【ヴィクトリーナ姫路】というチームに所属されています。

同じチームに所属するキャプテンの荒谷選手が2021年「左膝前十字靭帯断裂」という膝の怪我をされていたという記事がみつかりました。

昨季のケガ(開幕戦で左膝前十字靭帯断裂)から完全に復帰できていない私がキャプテンになってよいか悩んだが、このチームで勝ちたいという気持ちが上回り、キャプテンを務める決断をした。

引用元:サンテレビNEWS

また、同じ女子バレー日本代表の長岡望悠選手が2020年に「左膝前十字靱帯損傷」から復帰されたという記事がみつかりました。

2年ぶりに代表復帰した長岡望悠(久光)がメンバー入りした。16年リオ五輪で活躍し、20年に左膝前十字靱帯(じんたい)損傷から復帰。

引用元:スポーツ報知

どちらも、宮部藍梨さんの事も紹介されている記事なので宮部藍梨さんが膝の怪我をしていたのか?と勘違いされた方がいらっしゃったかもしれませんね!

また、宮部藍梨さんは自身の選手生命や怪我についても語られている記事もみつかりました。

やっぱり体って消耗品だから。35歳ぐらいで現役をやられている方ってすごく少ないと思うし、会社員のように定年までできる仕事ではない。怪我をするかもしれないし、どんなに好きでもいつかは選手を辞めないといけない時がくる。そうなった時に、自分からバレーを取ったら何もない、という状態になるのは理想的じゃないなと思ったんです。

引用元:Number Web

宮部藍梨さんは高校卒業後5年間アメリカに留学されていました。

怪我で休養されていたわけでなく、ライフプランをしっかり考えてアメリカの大学に留学されていたんですね。

まさに文武両道でとても賢い方なんですね!

このことから様々な情報がかさなり、宮部藍梨さんが膝に怪我をされていたのか心配されていた方もいるかもしれません。

今大会で大活躍されている宮部藍梨さんですが、膝に怪我や不具合がなさそうでとにかく安心しました!

宮部藍梨が装具やサポーターをつける理由

宮部藍梨さんの右足や膝に怪我がないのであれば、なぜバレーボール選手が装具やサポーターをつけるか理由が気になる方もいますね!

宮部藍梨さんが右足や膝に装具を付ける理由と、サポーターを着用している理由を3つ考えられるものをあげます。

装具を付ける理由

宮部藍梨さんがサポーターの上から固定するような装具をつけられているのが他の選手と違い気になりますね。

考えられる理由としては

  • サポーターのズレ防止
  • 関節の固定
  • 膝にかかる負担をより軽減

などの理由があるかもしれません。

どのメーカーのどのようなタイプの装具・プロテクターなのかによっても機能が違ってくるかと思いますが膝のブレを固定したりするものもあるようです。

怪我が原因でないのであれば、宮部藍梨さんはサポーターの機能にプラスして装具を着用されている可能性がありますね。

サポーター着用の理由1:怪我の予防

バレーボールは、膝を曲げた低い姿勢で構えている事が多い競技です。

ブロックやアタックの時ジャンプで膝を使い、レシーブの時にも低い姿勢から膝を使って足を動かす等膝に負担がかかりやすい競技です。

宮部藍梨さんのポジションであるミドルブロッカーやウィングスパイカーといったポジションはジャンプが多く特に膝に負担がかかりやすいくなります。

特に怪我の予防を重視される選手は、レシーバーに限らず膝のお皿部分にクッション性能の高いタイプのサポーターを着用する事も多いそうです。

宮部藍梨さんも擦り傷や打撲といった怪我の予防を重視されてサポーターを選ばれている可能性が高いですね。

サポーター着用の理由2:体の負担軽減

宮部藍梨さんはのポジションであるミドルブロッカーは攻撃時も守備の時もジャンプする事が多いポジションになります。

プレー中、膝のお皿を直接衝撃から守るためでだけではなくジャンプする事で酷使される右足の前太モモもカバーするサポーターを着用する事で負担を軽減していると考えられます。

特にジャンプの着地のときに負担がかかります。

また、宮部藍梨さんはふくらはきから太モモにかけしっかりカバーするサポーターを着用する事でより負担が軽減されるものを選んで着用しているかもしれませんね。

サポーターには保温してくれる効果もあり怪我には至らずとも膝の不調や治療にも効果的だといわれています。

宮部藍梨さんのような激しいプレーをするバレーボール選手にとって、装具やサポーターを着用すると気持ちの面でも安心ですね!

サポーター着用の理由3:パフォーマンスの向上

怪我の予防や体の負担を軽減される安心感から思い切ってプレーする事が出来るので、パフォーマンスの向上にもつながります。

宮部藍梨さんは今大会でも思い切ったプレーで得点をあげられ大活躍ですね!

宮部藍梨さんが右足に膝の装具やサポーターをつける理由は、足全体の負担を軽減しながらジャンパー膝などの怪我の予防のためかもしれません。

宮部藍梨の女子バレー日本代表情報

宮部藍梨さんが女子バレー日本代表の詳細情報をまとめました。

  • 背番号:23番
  • 名前:宮部藍梨(みやべあいり)
  • 出身地:兵庫県
  • 生年月日:1998年7月29日
  • 年齢:25歳(2023/9/12時点)
  • ポジション:MB(ミドルブロッカー)
  • 身長:181cm
  • 体重:66kg
  • 最高到達点:309cm
  • ブロックジャンプ到達点:290cm
  • 三大大会出場歴:2022年世界選手権

宮部藍梨さんは高校2年で女子バレー日本代表デビューを果されています!

宮部藍梨さんのミドルブロッカーというポジションは、ブロックやさまざまな種類の攻撃が求められるポジションです。

また、最高到達点は309cmと2023年女子バレー日本代表の中でもトップクラスの到達点です!

2023年女子バレー日本代表の登録選手は全てのポジションを合わせて40名ですが、今大会で宮部藍梨さんの活躍が見られる事を期待しています!

もちろん、2023年女子バレー日本代表の方も全員応援しています!

まとめ

宮部藍梨は膝に怪我がある?装具やサポーターを付ける理由を調査!と題して

  • 宮部藍梨は膝に怪我があるか
  • 宮部藍梨が装具やサポーターをつける理由
  • 宮部藍梨の女子バレー日本代表プロフィール

について調査しました。

結論から言うと、最近宮部藍梨さんが膝に怪我されたという情報や怪我で休養されていたという情報はみあたりませんでした。

宮部藍梨さんの2023年女子バレー日本代表情報についてですが、背番号23番、ポジションはミドルブロッカー(センター)になります。

宮部藍梨さんを含め女子バレー日本代表の健闘を心から祈っております!

他の日本代表選手の関連記事もありますのでよかったらご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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